【イデコiDeCoおすすめ商品】運用成績・利回りやシミュレーションも公開!

 

資産運用をしたいけど、何がおすすめ?
節税したいけど、どんな方法があるの?

おすすめできる最強の制度があります!

その制度は、『個人型確定拠出年金』
通称イデコ(iDeCo)です。

この記事では、
「イデコって何?」
「イデコの始め方」
「おすすめの商品」

「商品の運用成績」


そして、60歳時点での「運用総額」や「節税額」のシミュレーションを紹介します!

 

現在、運用益300万円を目指して運用中!

⇒運用実績はこちらから!

 




個人型確定拠出年金(iDeCo)とは?

 

職種(※専業主婦含む)によって決められている掛金の
運用先を自分で決めて、自分自身で準備する年金のことです。


この制度の3大メリット!

掛金が所得控除の対象
 運用益が非課税
受取時に控除あり

 

この制度は利用するしかないだろう!と、しんぴろも2017年から積立開始しています。




しんぴろが選んだ商品は?

 

しんぴろは、掛金12,000/月を全額「楽天 全米株式(手数料0.162%)」にしています。


数料が安ければ、「楽天 全世界株式(手数料0.212%)」も候補になります。



選択した理由は、


●手数料がそこそこ安い

iDeCoの魅力である値上り益非課税を最大限に活かしたい
(値下がりしても自己責任)
●世界経済はアメリカで回っており、アメリカの株価が下がれば他国の株価も下がる
(世界の大企業の上位は、この先もアメリカが独占し世界経済を牽引すると推測)
●投資対象の分散
(積立NISA、投資信託は日本株の商品を選択)




また、全世界株式を選ぶ理由は、

世界全体では生産年齢人口が増加していて、世界全体としては経済が伸びていく
という見通しだからです。



しんぴろもはじめは、日本株や国債を混ぜてバランス重視で始めました。

しかし、国債利回りは僅かですし、日本株もアメリカの株価に引っ張られます。
そこで、思い切って全米株式100%に変更しました。


途中で商品や配分を変更することも可能ですので、
安心してください。

 


おすすめ商品と運用成績、商品の配分は?

 

今から始める方はどの商品を選べば良いの?


個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めるには、証券会社で口座開設が必要です。
しんぴろはiDeCoを始める時に最適な証券会社を調べました。

運営管理機関手数料が無料、取扱商品の種類から判断します。
地銀などは手数料が有料なので避けるべきです。


色々調べた結果、
SBI証券楽天証券の2択で間違いないと思います!

 

口座開設は、こちらからご案内します。

⇒SBI証券の公式サイトへ
SBI証券で 口座開設

⇒楽天証券の公式サイトへ

楽天証券




また、口座開設やご家族・ご友人を紹介するだけで現金等がもらえる会社もあります。

この機会に是非手続きをしてみてはいかがでしょうか。

 

こちらで各証券会社の口座開設時の特典などを紹介

⇒【成長株への長期投資】お宝銘柄の見つけ方や証券会社を徹底比較!



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おすすめ商品と運用成績

商品を選ぶときに気をつける点として個人型確定拠出年金(iDeCo)は、
積立期間が長期間になるため、信託報酬は少しでも安い商品を選ぶ!ことです。

 

それでは、しんぴろが選んだおすすめ商品を紹介!

※2020.1.18更新
ideco201912.jpg  


idecoおすすめ201903


idecoおすすめ商品



これまでの内容から、しんぴろが現時点でおすすめする証券会社はSBI証券
商品は、運用成績からは「ニッセイ外国株式」、信託報酬からは「eMAXIS Slim米国株式」になります


しんぴろが現在運用している「楽天 全米株式」より遥かに良いですね。

上記表は、定期的に更新していきます。



各商品の特徴を紹介します。


 

SBI証券】


■国内株式

ニッセイ日経平均インデックスファンド

日経平均株価に連動する投資成果を目指して運用するファンド

指標のわかりやすさに加え、信託報酬率が相対的に低く、長期投資に適している

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

TOPIXと連動する投資成果を目指して運用するファンド

業界最低水準の運用コストを目指し続けるという方針が長期投資に適している


 

■海外株式

ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を除く主要先進国の株式に投資することにより、MSCI コクサイ インデックスに連動する投資成果をめざす

信託報酬率が相対的に低く、保有者が多く親和性があるファンド

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

日本を除く主要先進国の株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックスの動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンド

業界最低水準の運用コストを目指し続けるという方針が長期投資に適している


三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式S&P500

米国の株式に投資し、S&P500指数に連動する投資効果をめざして運用するファンド
米国の主要企業に低コストで投資でき、また業界最低水準の運用コストを目指し続けるという方針が長期投資に適している


 

■国内外株式

SBI全世界株式インデックスファンド

全世界の株式市場の動きを捉えることを目指して、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動

低コストで日本を含む全世界の株式への投資が可能なファンド

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

日本を除く世界株式に広く投資

業界最低水準の運用コストを目指し続けるという方針が長期投資に適している

低コストで幅広く分散投資が可能であり、日本株ファンドと併せ保有されるニーズにも対応できるファンド



 

【楽天証券】


■国内株式

三井住友・日本株インデックスファンド

TOPIXに連動する投資成果を目指して運用するファンド

指標のわかりやすさに加え、信託報酬率が業界水準を鑑みても低く、長期投資に適している

 

たわらノーロード 日経225

日経平均株価とは、東証1部上場銘柄のうち、流動性の高さなどを考慮して選定された225銘柄で構成される指数

日経225連動のファンドの中でも相対的にファンドの管理費用の水準が低く、中長期に渡る資産形成にも向いている

 

■海外株式

たわらノーロード 先進国株式

MSCI コクサイ・インデックスとは、日本を除く先進国を対象としたグローバル株式の代表的な指数

MSCI コクサイ連動のファンドの中でも相対的にファンドの管理費用の水準が低く、中長期に渡る資産形成にも向いている

 

楽天・全米株式インデックスファンド

NYダウやS&P 500 指数よりも銘柄が分散されている

類似の米国株式インデックスファンドよりもファンドの管理費用が低く抑えられているため、中長期に渡る資産形成にも向いている

 

■国内外株式

楽天・全世界株式インデックスファンド

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは、新興国を含む世界約7 , 400 銘柄で構成される指数

「オールキャップ」という名称の通り、中型株と小型株も網羅されている点がポイント

1本で全世界の株式市場を幅広くカバーできる「オールインワン」型の株式インデックスファンド

 



商品配分の方法

若いときにはハイリスク・ハイリターンの商品配分でも良い
と思います。

しかし、運用成績や年齢、世界経済の流れに応じて配分を変更するのも大切なことです。

 

損をしたくない方は、元本保証の商品(定期預金)選ぶしかありません。
しんぴろは「運用益非課税」の利点を最大限に活かすため選択しません。

 


それでは、タイプ別の商品配分を提案します。

【元本重視型】
 〇定期預金 100%


【資産保守型】
 〇国内株式 10%
 〇海外株式 20%
 〇国内債券 40%
 〇海外債券 30%


【バランス型】
 〇国内株式 25%
 〇海外株式 25%
 〇国内債券 25%
 〇海外債券 25%


【アクティブ型】
 〇国内株式 20%
 〇海外株式 60%
 〇国内債券 10%
 〇海外債券 10%


海外株式100%のしんぴろは【超アクティブ型】?
いや、【ギャンブル型】かもしれませんね。

しんぴろの今後の運用成績も公開していきますので、乞うご期待!



60歳時点での目標額・節税額のシミュレーション


これは、利回りに応じた20年後の目標額を試算したものになります。

あくまでも目安として見てください。

 

 ideco試算表

 

これまでのアメリカ株式の過去のリターンから、
年利回り7%を期待した場合、
投資元本14.4万円×20年=288万円が、20
年後には約600万円(手数料含む)になります。

運用益が非課税のため、運用益300万円がそのまま利益になります。

積立投資の効果を実感するとともに、夢が膨らみます!




これは節税額の試算表になります。

ideco節税シミュレーション





そして重要なのが、
拠出年金の受取方法です!



退職金がある方の受け取り方

①60歳から64歳までは年金として、毎年70万円受け取る
⇒公的年金等控除非課税枠が70万円

②65歳で残金を一時金として受け取る

⇒厚生年金や個人年金の受給が始まり、節税効果が薄くなるため



退職金が少額や出ない方の受け取り方

⇒60歳時点で一時金として受け取る





R1.12.20閣議決定にて、以下のとおり変更されました!

【現行】60歳~70歳の間に、①一時金、②年金、③①,②の組合せにて受け取り
【改正】上記の70歳までが、75歳までに5年間延長




これに伴い、老後の資金計画が立てやすくなったと思います。

個人的には、退職後、厚生年金を貰うまでの間で税金を最小限に抑える方法で受け取ろうと考えています。






重要なことなので、一度考えてみましょう!


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方法を紹介しています!

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このブログを通して沢山の人と繋がりを持ちたいです。

そして、現在の狭い世界から抜け出し、新たな自分を見つけたいとも思っています。

 

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Posted byしんぴろ